2011年07月02日
節電中の犬の飼い方
節電中は犬の熱中症対策を!
節電の必要性が高まる中、気温や湿度は徐々に高まっています。エアコンをできるだけ付けないようにしている飼い主さんも多いのではないでしょうか? そこで、愛犬家のための節電に関する情報をお届けします。
■ エアコンの節電
エアコンの節電方法では、設定温度を28℃にしようという情報だけが出回っていますが、それ以外にも節電する方法があります。例えば、エアコンの除湿(ドライ)よりも冷房の方が消費電力が少なく、エアコンをつけたり消したりするよりも、28℃などの設定温度で使い続けた方が消費電力が少なく済むそうです。
愛犬のためにエアコンを付ける場合は、冷房の設定にしておきましょう。
■ 扇風機で空気の循環
扇風機でしのげる日は扇風機で空気を循環させることで、犬の熱中症対策を行ないましょう。中には、扇風機の風邪が当たる場所に一日中座っている犬もいるので、無理に扇風機の前からどかすのではなく、自由にさせてあげましょう。
■ 水分補給させましょう
犬は汗をかいて体温調整することができません。犬の体温調整は、舌を出してハァーハァーと呼吸することで体内の熱を逃がすことで体温調整しています。また、水分を取ることでも体温調整ができるので、犬の飲み水を切らさないように注意しましょう。
■ お散歩の時間帯
毎日のお散歩の時間も太陽が照り付ける時間帯は避け、早朝や日が沈んでからなどの時間帯を選びましょう。特に夏場は太陽に照り付けられたアスファルトが熱を吸収しているため、非常に高温になっています。
犬は人間よりもアスファルトに近い位置を歩くことになりますので、真夏のお散歩は早朝に行なうほうがよいでしょう。
■ 保冷剤入りの首輪
我が家でも実践しているのは、バンダナに一般的な保冷剤を巻いて、犬の首輪のように結び付ける方法です。首元を冷やすことで、脳に流れる血液を冷やし、体温を下げる効果を狙っています。ただし、保冷剤を食いちぎって食べてしまう子にはNGです。
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