子犬のお届け方法について
お届け方法には大きく分けて4通りあります。
お届け方法は、子犬のサイズや輸送距離・季節などを考慮し、ブリーダーさんと決定いたします。
最近では飛行機でのお届けが最も多く、航空会社での対応も慣れており、最も安心なお届け方法となっています。輸送トラックでの輸送は、大型犬やある程度月齢の経っている子ならさほど危険はありませんが、極小または小ぶりサイズ、小型犬はあまりオススメできません。どうしても輸送トラックでのお届けを希望される場合、大丈夫と判断できる月齢までお届け時期を延期させていただくこともございます。これは安全に子犬をご家族にお届けするために、必要なことです。どうぞご理解ください。
飛行機でのお届け
飛行機でのお届けの場合、全日空(ANA)または日本航空(JAL)を使い、子犬はお客様の最寄空港の貨物ターミナルへ届けられます。
お迎えいただく日程が決定しましたら、お送りする飛行機の便名・到着時間をお伝えいたしますので、その時間に空港までお迎えに行っていただきます。
各空港の貨物ターミナルの場所・行き方につきましては各航空会社へお問い合わせください。
全日空(ANA) お問い合わせ先・地図はこちら
日本航空(JAL) お問い合わせ先・地図はこちら
機内は客室と同じ20度~25度に維持され、子犬は快適に過ごせるようになっていますが、子犬にとっては初めての一人旅で、緊張や疲れにより水分・糖分が不足している可能性があります。お迎えの際には、常温にしたスポーツドリンク(ポカリスエットなど)をお持ちになり、キャップに注いで子犬に飲ませてあげてください。また、カゴの中が汚れてしまっている場合もありますので、排泄物を入れるビニール袋・ペット用のトイレシート・ウェットティッシュなども持って行かれると良いでしょう。
輸送トラックでのお届け
飛行機に比べて運搬時間はかかりますが、お客様とブリーダーさん犬舎の区間で飛行機が使用できない地域の場合、陸送となります。ほとんどの配送業者はご自宅までの配送を行なっていないため、お客様がお住まいの最寄り営業所留めとなりますので、早朝(6時~8時)に配送センターまでお引取りに行っていただきます。
以前は、数社が生き物の輸送に対応しておりましたが、最近ではほとんどのブリーダーさんは「西濃運輸」を利用しています。
全国への配送可能で、お値段も比較的お安く運搬してくれます。
ただし、ご自宅へのお届けは行なっておりません。
犬舎までお迎えに行く
犬舎まで直接子犬をお迎えに行かれるのが、最も安心なお迎え方法です。
ブリーダーさんから色々なアドバイスももらえますので、お迎え当日からの心配事も減るでしょう。また、子犬の寝顔を見ながらお帰りになれるので、楽しい小旅行にもなりますね。
なお、直接犬舎にお迎えに行かれる場合、ブリーダーさんのご都合もございますので、事前にお時間など調整が必要となります。「今から行きます」といった無理なご連絡だけはご遠慮ください。
また、お迎えに行かれる際は、必ずキャリーバッグをご準備ください。
犬舎とお住まいの中間地点でお渡し
飛行機や輸送トラックを利用するほどの距離ではないけど、犬舎までお迎えには行けない。また、ブリーダーさんの要望でどうしても直接お渡ししたい、といった場合に犬舎とお客様のご自宅の中間地点でのお引渡しもございます。待ち合わせ場所は、中間地点の高速サービスエリアや駅などになります。
この場合、ブリーダーさんの移動も発生することから、実費としてブリーダーさんに交通費をお支払いただくことになりますので、予めご了承ください。
なお、お迎えの際は必ずキャリーバッグをご準備ください。
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